闇金相談を警察にする危険性とは?

お金を正規なルートで借りれない人が利用する闇金ですが、利息の高さや取り立てが厳しく、おまけに超高金利で借りた元本がいつになっても減らないというやり方で営業をしているのです。しかし借りる側も普通の消費者金融で借りる事の出来ないくなった人や、金融系に問題があり、ブラックリストに載っている人の利用がほとんどです。取り立てと金利が我慢できなくなり、警察に闇金相談を持ち込む事も出来ます。しかし闇金を経営している人は、危険な人と言える分類であり、警察に闇金相談をした事が解ってしまった時には、どんな事をされるかが心配になり、警察に相談する事が出来ない人が多いのです。
また借りた側も、高金利でもお金が必要となり借りているので、自分にも責任が生まれてしまうのです。闇金相談をして警察が動いても、個人的に貸しているだけだからと言えば、それ以上の事をする事は出来ないのです。相談を警察に持ち込んだことが解ってしまえば、その本人がどういう事になるかは定かでは無いですが、普通に生活をして行く事は出来なくなる可能性もあるのです。
闇金にお金を借りる時点で、この先どういったトラブルに巻き込まれるかを考えてからお金を借りないと、最悪、命まで落としかねませんので注意が必要になるのです。借りても毎月返済して行く事が出来るのであれば問題は無いですが、取り立てや、高金利の事を、警察に闇金相談として持ち込む事は、とても危険とも言えるのです。